WindowsユーザーだけどMacの性能に驚いた

Mac

今回は以前の記事の再編集版となります。当時持っていたデスクトップ、ノートPC2台の性能を比較しました。

1台目:自作PC

マザーボード:B450 AORUS Elite

CPU:Ryzen5 3600 (6コア12スレッド) 3.6Ghz(TB:4.2Ghz)

メモリ:DDR4 8x2GB(合計16GB)

SSD:ADATA 1TB (M.2-NVME)

GPU:RTX3060Ti AORUS

当時12万前後かかった気がします。ゲームをすると不思議なほど発熱します。

2台目:TOSHIBA DynaBook B55/H(おまけ)

CPU:intel Core i5 7200U (2C4T)2.5Ghz(TB3.1GB)

RAM:DDR4 4x2GB(合計8GB)

GPU:intel HD Graphics 620

SSD:ADATA SU650 480GB

おまけ測定です。2016年製のため、性能が当たり前に低いです。テンキーついてて最高です。普通の使用に支障はありませんが当時Win11アップグレード要件を満たせなかったです。

3台目:M1 MacBook Pro (13inch,M1,2020)

CPU:8C 3.2Ghz

GPU:8C 詳細不明

RAM:LPDDR4 8GB

SSD:256GB(NVME接続らしい…)

今はなきTouch bar搭載モデルです。今のデスクトップPCを組むのに売却しましたが、とても良かったです。Fキーはそれでも物理がいいです…。

比較

1.Geek bench

シングルコアはRyzen5、マルチコアはM1というまさかの結果。元々のコア数が多い方がスレッド数が多いより効果があるようです。GPUはRTX3060tiのせいですが、7200Uは悲しいほど差が開きます。

1.Cinebench R23

こちらではシングルコアとマルチコアの勝敗が逆転。意外と7200Uのシングルが健闘してますが、マルチコアが温度のせいで大幅に低下しました。

まとめ

意外とM1が強い。GPUなどの拡張性やゲーム使用が絶望的なものの、デスクトップから大幅にCPU性能で遅れをとっていないことがわかりました。これは一般使用ではバッテリーもちも考えると最高です。

メインPCは性能不足が見えるので、そのうち買い替えようと思います。(4k環境での安定が中々難しい…)

7200U君は友達に譲りました。(元々ブログ用)。まだ、ネット使用や資料作成ならできますが、コスパ的に8000以降がやっぱりいいかなと思います。

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