今回は前から気になっていた怪しいUSBハブが使用可能か検証しました。
某秋葉原のショップにて600円でした。前々から安いハブを何種類か取り扱っていて、気になっていましたが
QC3.0が使えるようですが、単体では動作しませんでした。電源が別にいるのかもしれません。

外観
外観はスケルトンで意外とかっこいいです。それぞれスイッチが設定されており、通電、切断を切り替えることができます。意外といいかも。


検証(ここからすでに怪しい)
早速検証をしてみようと思います。
このUSBハブを使用した場合と直接接続した場合に速度に差が出なければ良いです。
使用したUSBハブはこちら
かったハブのtypeA端子がかたすぎて不安になりました。なんじゃこりゃ。
抜き差しどちらもかたく、端子が少し削れるレベル。怖いですね。


下記にて測定


writeが遅いものの、普通にUSB3.0で転送できてますね。
たまに青い端子の2.0があったりするので、これはマシですね。
使用した感想
1.良かった点
速度を落とすような挙動はないので、通常の使用は一応可能であること
→速度が落ちる・実は速度がUSB2.0みたいなスペック詐欺になるかもと思いましたがそこはありませんでした。
type-C規格なのでMacなど幅広い機器で使用できた
→Type-C規格なのでデスクトップ以外でも使用できるのはでかい。ケーブルの短さからそもそもモバイル機器向けとも取れますが、取り付け幅が広いのはいいところ。
見た目はかっこいい
→スケルトンデザインは意外といいです。バリがありますがまあ600円なら…いいかなという感じ。
2.悪い点
端子精度
→若干引っ掛かりがあるので安いなりだと思いました。あまり抜き差ししないものはいいですが頻繁な抜き差しだと端子がいたむかもしれません。
LEDはいいものの、明るい
→見た目は良いですが、ボタンが透明のため徐々に気になるようになりました。輝度がちょっと高すぎるかも。
おすすめできる?
メーカー製にはない珍しいデザインだと思うので、そこで選べるかかなと思います。
ただ、端子の抜き差しが不安になるレベルで硬いのでUSBメモリ破壊リスクが伴うのでおすすめしません。
ただもう少し有名なメーカーだと接続機器を破壊するリスクを考えた場合は…w
中華ハブが安すぎて倍くらいしますが、2000円もせずリスク下がる+HDMIポートくるのでMacBook AIrとかなら断然こっちを選ぶと思います。PC本体に影響がないとも言えませんしね…。
怪しい機器で接続機器やPCを破壊した場合、メーカー保証も過失になるところもあるみたいなので、
買うなら実験用PCとかで使おう(切実)



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